私の場合は、サラリーマン時代から、「晴耕雨読」の暮らしを目指して
きました。
65歳でリタイヤしましたが、現役時代から、将来のカントリー・ライフ
のため、旧市内から約10キロ山間に土地を求め、そこに40坪ほどの
家を自作で建てました、勿論自分で不可能なところは、大工さんにお願い
しましたが、当時の約年収ぐらいで建てることができました。
土地は約300坪ですから、もちろん「家庭菜園」を家族で楽しんで
旬の食材を頂く喜びと汗を掻く運動が心地よく、緑と数々の花々と
小鳥のさえずりで目を覚まし、心地よい夏の田畑を撫でる清風、
そして、子どもたちの笑い声に包まれる日々でした。
学生時代の大都会の東京とは、雲泥の差で人間らしい暮らしとは
「これだ!」と感じることが私の人生のプライドです。
このサイトでは、78年間の体験を元に次のカテゴリーに分けて
紹介します。
【お金】
サラリーマン地獄の象徴は日本のサラリーマンの割合は、9割!ということだ。この他人依存社会では、いかに「自己防衛」をした賢い暮らしが生活の必要条件と言えるだろう。そこで、「自己防衛」のための「お金の活かし方」を紹介しましょう。[…]
【スキル】
あなたは、自分の力だけで、何が出来るかを考えていますか?しかもそれは、人のためになり、困っている人たちを助けることが、できますか?これからの時代は、いい大学を卒業して、大企業に勤める時代ではなくなります。 ル[…]
【健康】
暮らしの中で健康ほど大切なことはない、そう知っていてもほとんどの人は、以外に体の悩みや精神お不調の対処の方法を知らないものです。その時になるまで、自分は大丈夫だという妄想にとらわれているからでしょう!しかし、それだけに世間には、[…]
【伴侶】
人は一生を一人で生きていく事は、味気ない人生に耐える事になるでしょう!パートナーとともに暮らすことで、初めて本当の自分自身に気づくものです。自由がいいと言っている人は、意外と「自分勝手」と勘違いしている場合が多いように感じます。[…]
【暮らし】
豊かな暮らし、シンプルライフ、賢い暮らし、理想の暮らしなど、暮らし方には多くのスタイルがありますが、自分の人生を心置き無く過す事ができれば、自分の心に素直に向き合うことができるでしょう。このカテゴリーでは、そんな暮らしの参考にな[…]
どんな暮らし方であっても、この5つの暮らしの知恵は「調査と実践」
による体験ですが、「コロナ時代の新しい生活」では、これまで当たり前
だった常識を破って「本当の自分」を常に感じて暮らすことが必要に
なりそうです。
最も変化しなければならないことは、都市の集中や権力の集中などの
陳腐化した合理性からの脱皮でしょう!。
今回のパンデミックも、大都市部より、地方の空気のきれいなところでは
その被害は、殆どありませんでした。
経済優先の本質は「競争」であり、それは、権力の集中の栄養剤であることは、
過去の歴史が教えてくれているように思います。
人生は「自分らしい健全な家族のための幸福」こそ命の証とするべきだと
つくづく思うのは私だけでしょうか?
このチャンス到来に私達は権力に誘導された社会の汚れた空気から
解き放すべきだと思います。
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