国の「新学習指導要領」で「技術・家庭・科目」に情報の技術が
中学校では令和3年度に全面実施となったことから
プログラミング教育が小学校で必修化も間もないと言われています。
「コロナ・ウイルス時代」では、今後の生活に直接的に必須なスキル
となることは、目に見えている現実ですね。
そこで、私は若い時、プログラマーの経験がありますので、
プログラミング技術を身につけ方について紹介します。
プログラミング技術で考えられるニーズとは?
・子どもが学校の授業で遅れないように先取りしたい。
・就活で有利に戦いたい
・高収入の仕事に転職したい
・手に職をつけたい
など子ども向け、就活生向け、社会人向けと幅広く
なってきています。
そのため、月数千円の「子どもの習い事」レベルから、
エンジニアを目指す数十万円のコースまであります。
これからのデジタル社会では、大学入試から就職、仕事と、
その影響はとてつもなく大きいものです。
あなたの学ぶ目的に沿って選択しましょう!
コロナ時代、子ども達のプログラミング教育の必修化
①新しい働き方があたりまえに!!
テレワーク(遠隔で仕事をすること。リモートワーク、在宅ワークとも)
で・・・
「化粧も身だしなみもいらない!」
「毎日、通勤電車に揺られるなくてもいい」
・・・などなど価値観が変わるでしょう。
②当然、就職に影響するので
プログラミングを習得は就職の選択肢を広げる。
③大学入試の科目になる!
「将来の受験対策として、時間のあるうちに
プログラミング教室に通っておく」
大学入試にプログラミングを含む「情報」科目を加える方針が
決定されている。
このスキルを「職業」にしなくても、「論理思考」「整理頭脳」
を身につけることができます。
オンラインのプログラミング教室で自宅で受講できる
AIなどの新たな技術が生まれる中で、生活がどんどんデジタル化し、
10年先の未来すら予測することが難しくなってきています。
そんな時代の子ども達に望ましい教育とは?と考えると
「コンピュータを受け身ではなく、積極的に活用する力」や
「プログラミング的思考(論理的思考力)」が求められる
新学習指導要領は、中学校では平成33年度(2021年度)から
「全面実施」となります。
「全面実施」の意味です。「全面実施」というのは
「2021年度に中2、中3の子ども達は、新しい学習指導要領で
学んでおかなければならない」ということです。
日本では、この分野は先進諸国の中でかなり遅れてきていますから
今後は急速に進む分野であることは確かです。
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